クリスマスカードの勘定科目

はじめに

クリスマスが近づくと、クリスマスカードにお祝いの言葉をつづり、日ごろの感謝の気持ちを伝える方も多いでしょう。

クリスマスカードには、かわいくておしゃれなデザインもたくさんあって、選ぶのも楽しみの一つですね。

今日は、クリスマスカードは経費か?を解説していきます。

クリスマスカードの勘定科目

クリスマスカードとは

クリスマスカードとは、英国のビクトリア・アルバード美術館館長ヘンリー・コール氏が1840年も郵便料金体系の改定において、カードなどの小型郵便料金を4ペニーから1ペニーに値下げするように働きかけたのがきっかけと言われています。

結果、同年世界で最初の郵便切手として有名なペニー・ブラックが発行されました。

そして、郵便事業の振興のために1ペニー切手1枚で送れるクリスマスカードを発明いたしました。

その後、イギリスからアメリカへクリスマスカードの風習が持ち込まれ普及されました。

クリスマスカードは経費か

経費の大原則は「直接事業に関わる経費」です。

ですので、お客様や取引先にクリスマスカードを出した場合、クリスマスカードの作成や郵便にかかった費用は「通信費」「広告宣伝費」又は「販売促進費」勘定が考えられます。

1.通信費の場合

感謝の言葉などを一言添える場合は「通信費」となります。

郵送の場合、もちろん切手代・はがき代などは「通信費」となります。

なお、クリスマスカードの作成にかかった印刷代は「通信費」に含めます。

2.広告宣伝費の場合

お店のセールを目的とした「宣伝目的」の場合は「広告宣伝費」で処理します。

3.販売促進費の場合

季節がら、この時期だけの経費ですので、一般の経費と違うということで「販売促進費」で処理することもあります。

おわりに

いずれにせよ、使用する勘定科目については、社内の経理ルールを作成し、一旦採用したルールを継続的に行っていくことが重要となります。

一日一読

monoマガジンに「コーヒーを手に音楽を聴きペンを走らせるひと時」という表題にまんまと引っかかり、万年筆ほしいな~とニタニタする一日でした。

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