電話は使わない(というより嫌い)

嫌いなものトップ3

は、「手書き・印鑑・電話」が苦手です。

手書きはズバリ「字が汚い」。

小学校まで習字を習っていたような記憶があるのですが、記憶を宇宙人に書き換えられたと言い聞かせています。

印鑑は、何の意味があるのかわからないと主張し続けています。

そして、最大の苦手は「電話」す。

これは、サラリーマン時代の「トラウマ」です。

20年前、仕事は電話か直接訪問が当たり前のような時代でした。

電話に出るのは新人の役目、「2コール以内に出ろ」というのがあたりまえ。

今考えればわからないものが「昼休みの電話当番」、今考えれば「休憩中に電話とる必要あんのか」ですが・・・・

さらに、電話の応対と内容を聞いている上司、電話が終われば「ちょっと・・・」と呼ばれお説教タイム

これで、完全に「電話嫌いなおじさん」の第一形態から第二形態に戦闘力がアップしました。

しかしながら、まだまだ独立しても電話との戦いは続きます。

それは、①固定費の闘い(電話・ファックス)

②時間との闘い(営業電話・ファックス、独り身フリーランスの時間の調整)

など・・・

 

電話に時間を奪われるのが嫌い(時間のコントロールができない)

 

いな理由ナンバーワンは、「電話がかかってくると作業がストップする。」です。

これで、「電話嫌いおじさん」の第三形態に戦闘力がアップしました。

業効率が落ちる。

我々の作業は原則「二つ以上の」クライアント作業を「集中的に」、「同時に処理する」ことになります。

ここで電話がかかってくると、

①その音で集中力を奪われ、②つい話が長くなる。ことでストレス発生!

「どこまで入力したっけ?」「どこまで計算したっけ?」

などの、「作業の見直し」が必要になります

ですので、「お話が・・・」と言われたら即「チャットワークかメールで」とお願いします。

営業電話対策のため「名刺は2枚(番号書いているもの・ないもの)」「ホームページに電話番号は載せない」ことにしています。

かといって、電話を全くしないわけではありません。

電話をかけるときに「テンション」が極端に落ちます。

それは

①「クライアントの会社にいるときに他のクライアントの電話に出る戦闘能力は備え付けていない」

②夜・休日の着信があると「何かあったのか?」と思ってドキドキしながら出てしまう。

逆もあります

①クライアントに電話するときは、相手の仕事内容で電話しては迷惑な時間があるということも考える。

エステシャンだと施工中かも・・・

理容師だと接客中かな?

一人親方は作業中だよな~とか

出たら出たで「忙しいときに申し訳ない」という気分になりますし、

とりあえず、着信履歴だけ入れて折り返しを待ちますが、それはそれで気になります。

逆に、「相手の時間を奪っている」ことも忘れないようにしています。

ですので、月1回のクライアント直接会うことは欠かしません。

又は直接話した方がいいと思う案件に関しては、時間を惜しまず会いに行きます。

所や大手の電話も嫌い

たったちょっと確認したいのに「この電話は、自動音声で・・・」となるとイラっとします。そしてたらいまわしにされ、大手だと「お待ちください」とずーっと出ません。

業電話が大嫌い

完全な「時間泥棒」です。

電話一本で誰が買うか!と思います。

ということで、固定電話はありません。

しかしながら、全くないのもまずいかな?と思いさすがにスマホだけは持っています。

まあ、ほぼ発信専用ですが・・・・

ですので、

「電話は仕事柄、すぐには出ません」とあらかじめ伝えています。

電話がなくてよかったこと、困ったこと

 

かったことは、営業電話がない。仕事に集中できる。電話応対のための人員がいらない。ことでしょうか。

ったことは、「チャンスを自分から逃がしてるのかな・・・」ということでしょうか。

これに関しては、「電話でのお尋ね」はお断りしています。「ふざけるな」と言われそうですが、私なりの理由があります。これに関してはあとで・・・

ちなみに、役所はまだ「固定電話を前提に書く仕様」があります。

フリーランスだの副業とか言うくせに、わけがわかりません。

 

電話はほぼトラブルの元~チャットワークで証拠を残す!~

ラリーマン時代、電話で「メモしろ」と言われましたが、「自分を守るアイテム」にはとてもなりませんでした。

「いつ」「どこで」「誰が」「何と言った」をメモしておけば、自分を守れるからと言われましたが、相手を逆なでするだけです。

最後に行きつくのは「言った」「言わない」の押し問答。

これが契約「解除するか」「解除されるか」、上司に「怒られる」問題が発生します。

今の時代、飲食店に

「今夜8時に空いてますか」「少々お待ちください」→

「・・・・・」「・・・・・・」

→「満席ですね」「ジャモウイイデスウ」のやり取りが嫌いです。

「ネットで予約状況を見て、ボタンを押すだけ」ですぐ終わるのに・・・

さらに、「夜8時に予約してたものですが」「え・・・受けておりませんが」というミスもなくなると思います。

ビジネスでもそうです。

電話で、「〇月〇日14時にお伺いします」といって、当日訪問しても私の姿を見て「あ・・(そうだった)」があります。

ここで、一昔前だと「行く前日に確認の電話を入れろ」となりますが、コレも今のご時世「時間の無駄です

今は「リマインダー」機能がスマホにあります。「共通のリマインダー機能」を使って通知します。

これなら証拠が残りますので強く言えます。

同じように「資料請求」も「共通のリマインダー」で証拠を残します。

しかしながら、これをやってもダメなクライアントは残念ながら「お金」で解決します。

それは「その都度、手数料を発生させます」と契約変更させていただくか、最悪「契約解除」もあります。

連絡は基本チャット~時間のコントロールができる~

社は基本、Chatworkでお願いしています。

Chatworkだと履歴はもちろん、データのやりとり、リマインダーをばっちりですのでこれを使います。

デジタルが苦手な方は、LINEでお願いしています。

しかしながら、データのやり取りには抵抗があるので「Dropbox」を組み合わせます。

最後の手段は「ショートメール」

これでもダメな方は「当社との取引は難しいですね」とお断りします。

先ほどから言う通り「独り身フリーランス」は時間との戦いです。

代りがいません。その分スケジュールはびっちりです。

出向いたときに「留守」「忘れてた」と言われると正直「時間泥棒です」

その分やれる仕事があります。お互い時間は大事にしたいものです。

電話番号をホームページ・名刺に載せる・載せない問題。

ームページのメリットは、やはり「問い合わせ」があることです。

やはり、広告・集客としては「ホームページ」が一番、ホームページは思いや、今まで質問があったものなど載せておくといいのかも・・・と思いました。

ただの問い合わせは、メールも電話も同じ。

わからないところは何度も確認して、納得されて「契約成立」が多いです。

数字的にもH30年度は成約率93%と高確率を出しています。

しかしながら、ホームページを開設したとはいえ、問い合わせはすぐには来ません。

他にブログをやっている人を見ると、半年は問い合わせが来ないようですので、我慢なのか・・・

しかし、ブログで私の考えを理解して上での問いあわせなので、うれしいし、ありがたいものです。

デメリットはただ一つ

「営業電話という時間泥棒」がやってくる。

これが嫌で、電話番号をホームページに載せていません。

営業電話という「時間泥棒」

業電話はすべてお断りしています。

理由は、「仕事を中断して、集中の妨げ」になる。

最初は、出た以上聞くだけ聞いていましたが「ある程度の長さから、興味からイライラに変わる」ので、無駄だと気づきました。

そして、「電話一本で、そんな契約するか!」と思うようになりました。

最後に

私の場合、不特定多数のクライアントを相手にしていないので、電話はいりません。

一つ目の理由は、「電話を受ける・かける行為は、生産性を落とす最大の原因である」と考えています。

かといって、電話をつかっていないというわけではなく、

電話のルールがあります。

お客様には、スマホの番号はお伝えしています。

ただし、電話にはすぐには出ません。

かかってきたら今は出ませんが、「作業がひと段落したらかけなおします

自分からは、「運転中やよほどの時しかかけない」「内容によって、電話がいいと判断した場合」を使います。

二つ目の理由は、「記録を残す」ことです。

「言った」「言っていない」「聞いた」「聞いていない」を防ぐために電話を使いません。

メモ(証拠)を残すために、電話を使いません。

その分、会うための時間は惜しみません。

一日一新

賀ロフトで読書カバーを購入しました。

食レポ

博多の福岡アジア美術館で「エッシャー展」を鑑賞の後、博多リバレインの中にある「しのわ」で「無水カレー」と「アップルパイ」、相方は「オムライス」と「チーズケーキ」をいただきました。

の3つのサービスで、クライアントを財務面からバックアップして「売り上げに集中」できる環境を提供いたします。
 

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