スキルは「一度覚えたら一生使える」時代ではない

はじめに

皆さんは、なにかスキルアップを目指してなにかやっていますか?

インターネットが普及して一年前のスキルが通用しないことも経理では当たり前の時代になってきました。

税法は毎年毎年変更があるのはもちろん、社会保険、労働保険など「経理」と言われる業種においては常識でしたが、ここ数年会計ソフトにおいてもクラウドが登場してからさらに加速してきたと思います。

このスピードについていけない人は、 AIにとられるという危機感を持つべきでしょう。

時代のスピードについていっているか

スキルというものは「一度覚えたら一生使える」ものではない。

社会や状況の変化を続けています。変われないものは置いていかれるのです。

一番わかりやすいのは、会計ソフトだと思います。

今はほとんどの会計ソフトはほぼ

1.領収証はスキャンして自動読み取り

2.預金は銀行と連動

が必ずできるようになっています。

特に、領収証のスキャンはどんどん精度を増しています。(まだ読み込めないものが半分半分といったところです)

このように、楽になってきました。

請求書もPC、納品書もPCですので経理としてはドンドン仕事を奪われていきます。

特に、紙を使わない時代がもうやってきています。

となると、ベテラン経理の「うちにはウチのやり方があるのよ!」的なやりかたでは通用しないことは重々お分かりになるかと思います。

入出金伝票と振替伝票を毎日書いている時代はもう終わったのです。

ゆでガエルになるな

スキルは「一度覚えたら一生使える」というものではありません。

時代に合わせてバージョンアップしなければ、「ゆでガエル」状態になってスピードの早い社会についていけない事になります。

このように「ぽっちゃり水につかっていたカエルが、外から茹でられているのに気づかないで、茹で上がる」ことを例えて「ゆでガエルの法則」といいます。

今水は何度なのか?(今の現状でいいのか?)

このままぬるま湯にぽちゃんと浸かっていていいのか?(一生安全なこのポジションでいるのか?)

自分の現状を把握しておかないと、あと10年もしないうちに「PC(AI)」を自由自在に操る新入社員にあっという間に自分のポジションは奪われます。

そうならないよう、自分で自分の身を守るためにも「常にスキルアップ」を目指していきましょう。

一日一新

ホームページをちょっとだけ変えました。

の3つのサービスで、クライアントを財務面からバックアップして「売り上げに集中」できる環境を提供いたします。
 

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください