経理

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減価償却を毎月計上しよう

  • 2019.01.10

はじめに 減価償却はいつしていますか? 通常だと、決算時に行うことが多いです。 一般に「決算整理仕訳」と呼ばれるものです。 ただ、この「減価償却は決算の時に計上しなければならない」というわけではありません。 当社では今期発生する減価償却費を「月割り=1/12」で分割計上しています。 今日は「減価償却を月割にするメリット」を解説します。 決算整理仕訳とは 決算整理仕訳とは、通常で発生しない仕訳行うこ […]

神社参拝の勘定科目

はじめに 今年、初もうでに行きましたか? この三が日ききそびれたな~と思ってる方もいらっしゃると思います。 でも大丈夫です。実は初詣は三が日だけではないのです。   参拝とは 参詣(さんけい)とは神社仏閣に行くことです・ 参拝(さんぱい)は神社仏閣に行き、拝むことです。 ですので、参拝に行くということは参詣もしていることになります。   初詣とは 「詣でる」は「参拝する」という意味です。 ですので […]

門松の勘定科目

  • 2019.01.07

はじめに お正月となると、会社やお店に門松を飾ることもあるでしょう。 この門松の経理処理を解説していきます。   門松の意味や由来とは 門松(かどまつ)は、竹や松で作られた正月飾りで、家の門の前などに建てられます。 松飾り、飾り松、立て松とも言い、年神様(毎年お正月に各家にやってくる豊作や幸せをもたらす神様)が迷うことなく家にいらっしゃるよう、目印になるのが門松と考えられています。 樹木には神様が […]

お年玉の勘定科目

  • 2019.01.04

はじめに お正月に気持ちよくあげるお年玉 子供のころはコレが楽しみでした。 現在のお年玉は、子供に対する正月の小遣いになっていますが、実は正月行事本来の深い意味があります。 ビジネスにおいても「お年玉」として経費で出る可能性があると思います。 年玉の由来・意味を知ることで、日本の文化や歴史はもちろん だから経費なんだ!じゃあ経費じゃないよね!など知識が深まると思います。 ということで本日は「お年玉 […]

初穂料の勘定科目

  • 2019.01.03

はじめに 神社に行くと見かける「初穂料」 初穂料は「はつほりょう」と読みます。 お守りやお札を売っているところなので、「初穂料1,000円」と書いてあるのを見かけます。 七五三詣りやお宮参り、厄除けや安産祈願など、神社で「ご祈祷」お願いしたいときにお渡しするものが初穂料です。 今日は初穂料の解説です。 初穂料とは 初穂とは、収穫と方策を神様に感謝するためにお供えする際の農作物や魚類のことをいいます […]

年賀状の経理処理

  • 2019.01.02

はじめに 新年のご挨拶に大切な方へ送る年賀状。 新年には年賀状を送るのが当たり前でしたが、今はメールやLineで送るようになっています。 時代の流れでしょう。 この年賀状はいつから始まったのでしょうか? とういことで、今回は年賀状の起源と意味、そして経理処理を解説します。 年賀状とは 年賀状は平安時代から始まったとされています。 平安時代の貴族、藤原明衡がまとめた手紙の文例集の中に、年始の挨拶の文 […]

お賽銭や祈祷料の勘定科目

  • 2019.01.01

はじめに お正月に神社やお寺にお参りに行くことはよくあります。 この時、お賽銭や祈祷などすることがあると思いますが、これは経費になるのでしょうか? 今回はお賽銭と祈祷料の勘定科目について解説します。 お賽銭とは お賽銭の「賽」には、「神様や仏さまから受けた福に感謝して祀る」という意味があります。 そして「銭」には「お金」という意味があります。 日本で紙幣通貨が出回り始めたのは室町時代のようです。 […]

熊手の勘定科目

  • 2018.12.31

はじめに 毎年お正月には、正月飾りを飾る会社やお店も多いかと思いますが、 皆さん「新しい年がより良い一年になりますように」という願いを込めて、 正月飾りを飾っていることと思います。 さて、縁起の良い正月飾りに「熊手」があります。 こういう華やかな正月飾りがあると、お正月のおめでたい気分がさらに盛り上がりそうです。 では、縁起の良いものとされる熊手ですが、どのような思い・意味があって飾られるものなの […]

商標登録の勘定科目

はじめに 最近中国などで横行している日本特有の商品が不正登録されています。「有田焼」「クレヨンしんちゃん」「無印商品」など信じれないことが起きています。 そもそも「商標」とはなんなのか? それから紐解いていきます。 そもそも商標って何なの? 商標とは、簡単にいうと「誰が作った商品か?」「誰が提供しているサービスなのか?」を表すマークのことを言います。 例えば、「宅急便」と「宅配便」の違いはヤマト運 […]