宝くじは本当に非課税か!

はじめに なぜ宝くじは非課税なのでしょうか? それは、宝くじを購入している時点で既に税金を収めているからです! 例えば、300円の宝くじを10枚購入した場合、3,000円となります。 実は、宝くじを購入した時点で、その金額の約40%が(この場合1200円)税金として収めてられているということになるので非課税なんです! 住民税は地方税法に定められており、その法律にも宝くじは非課税所得として記載されて […]

印鑑証明の勘定科目

  • 2019.01.11

はじめに 会社の設立や、不動産契約の際にほぼ求められる「印鑑証明」 実印や印鑑証明は、重要な契約の場など、特定のシーンでしか使用しないものなので、実印とはなんなのか、印鑑証明とはなんあのか、その違いを知らない方も多く、いざ実印が必要になった時にこのような疑問が生まれるようです。 今日は実印と印鑑証明の関係を解説していきます。 実印とは 実印とは、役所に登録した印鑑そのものを指します。 いかし、「実 […]

減価償却を毎月計上しよう

  • 2019.01.10

はじめに 減価償却はいつしていますか? 通常だと、決算時に行うことが多いです。 一般に「決算整理仕訳」と呼ばれるものです。 ただ、この「減価償却は決算の時に計上しなければならない」というわけではありません。 当社では今期発生する減価償却費を「月割り=1/12」で分割計上しています。 今日は「減価償却を月割にするメリット」を解説します。 決算整理仕訳とは 決算整理仕訳とは、通常で発生しない仕訳行うこ […]

神社参拝の勘定科目

はじめに 今年、初もうでに行きましたか? この三が日ききそびれたな~と思ってる方もいらっしゃると思います。 でも大丈夫です。実は初詣は三が日だけではないのです。   参拝とは 参詣(さんけい)とは神社仏閣に行くことです・ 参拝(さんぱい)は神社仏閣に行き、拝むことです。 ですので、参拝に行くということは参詣もしていることになります。   初詣とは 「詣でる」は「参拝する」という意味です。 ですので […]

門松の勘定科目

  • 2019.01.07

はじめに お正月となると、会社やお店に門松を飾ることもあるでしょう。 この門松の経理処理を解説していきます。   門松の意味や由来とは 門松(かどまつ)は、竹や松で作られた正月飾りで、家の門の前などに建てられます。 松飾り、飾り松、立て松とも言い、年神様(毎年お正月に各家にやってくる豊作や幸せをもたらす神様)が迷うことなく家にいらっしゃるよう、目印になるのが門松と考えられています。 樹木には神様が […]

お年玉の勘定科目

  • 2019.01.04

はじめに お正月に気持ちよくあげるお年玉 子供のころはコレが楽しみでした。 現在のお年玉は、子供に対する正月の小遣いになっていますが、実は正月行事本来の深い意味があります。 ビジネスにおいても「お年玉」として経費で出る可能性があると思います。 年玉の由来・意味を知ることで、日本の文化や歴史はもちろん だから経費なんだ!じゃあ経費じゃないよね!など知識が深まると思います。 ということで本日は「お年玉 […]

初穂料の勘定科目

  • 2019.01.03

はじめに 神社に行くと見かける「初穂料」 初穂料は「はつほりょう」と読みます。 お守りやお札を売っているところなので、「初穂料1,000円」と書いてあるのを見かけます。 七五三詣りやお宮参り、厄除けや安産祈願など、神社で「ご祈祷」お願いしたいときにお渡しするものが初穂料です。 今日は初穂料の解説です。 初穂料とは 初穂とは、収穫と方策を神様に感謝するためにお供えする際の農作物や魚類のことをいいます […]

年賀状の経理処理

  • 2019.01.02

はじめに 新年のご挨拶に大切な方へ送る年賀状。 新年には年賀状を送るのが当たり前でしたが、今はメールやLineで送るようになっています。 時代の流れでしょう。 この年賀状はいつから始まったのでしょうか? とういことで、今回は年賀状の起源と意味、そして経理処理を解説します。 年賀状とは 年賀状は平安時代から始まったとされています。 平安時代の貴族、藤原明衡がまとめた手紙の文例集の中に、年始の挨拶の文 […]

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